フラワー&ベーカリーの毎日 レッスンのことなど 


by flower-haru

2009年 09月 03日 ( 2 )

成せばなる

友人からもらった、いや、いただいた
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迷った時に読むのだという

さっそく読んでみた

Don't think
“I can't do it!”

“できない”ではできない

何事もやる前から
“できない”と考えたのでは、
できることも
できなくなってしまう。
まず、必ずできると
心の底から強く信じたい。

深い~

この言葉が一番心に響いた

僭越ながら私の座右の銘は

成せばなる 成さねばならぬ なにごとも

松下幸之助さんは技術者に

「君ならできる」と励まし続けたらしい

私は人のことを励ます器ではないからな・・・

まずは自分のことから

自分を信じてあげよう!
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by flower-haru | 2009-09-03 19:29 | 日記

お花マルシェ!

秋になりました~ とはいうものの残暑の方が暑いんじゃないかしら。。。
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でもこのきれいさを見てほしい~!秋色入荷です♪
入荷したての秋色ユーカリ&秋色ファーガスと季節のお花をぎゅっと束ねた・・・そう!シーズンブーケです。
お花って、普段の生活にはちょっと縁遠くてなかなか、という方のほうが多いと思います。
でも、寝室や洗面台の横、食卓や玄関、お手洗いなどにほんのちょっと飾るだけで元気がもらえたり、会話が弾んだりするんですよ。
いざ、お花屋さんへ!といってもなかなか1本だけ買うのも勇気がいるし、複数購入するにもどんな色?組み合わせ、予算は・・・と結構むずかしいもの。

そこで、去年からはじめた「お花マルシェ」についてここでもうひとことふたこと。
もっと身近に、もっと気軽にお花を手にとってもらおうと9月から2月まで
鳥取市内の人気店(Latteさん・Chez Lierreさん・dropさん・Polkaさんにご協力いただいていました)
の店頭に、毎月第4土・日を「お花マルシェの日」として、プチブーケを販売させていただきました。

プチブーケは、季節のお花を少しずつ束ねたのもです。その束には小さな世界(法則)があります。
メインのお花の色に合わせて、サブのお花とそれを引き立てる小花や実のもの、そしてグリーンなど5種類以上の材料が色合いと分量が計算されて束ねられているのです。

ではなにが違うの?
たぶん、色の分量の比率だと思います。
同じ種類の花で束ねても、色の比率が5:5と9:1ではまったく違うものが出来上がります。

5:5ならそれは何色系、ではなく濃淡なら同系色でOKでも、極端に違う色同士なら反対色や対立色にもなります。多分そこには小さな世界は存在せず一緒に束ねる必要はないということになります。

9:1なら何色系と分類されるのでしょうけど、どちらかと言えば1はポイントの色として識別されるはずです。
何色の中にほんの少しだけ違う色が入っている、ということです。
これもあまり一緒に束ねる必要はないようです。

では、少量の花でも小さな世界が作れる比率というと。。。

ずばり!7:3とか6:3:1などです。奇数で選ぶと組み合わせはマッチしやすくなります。

あくまでも私が経験上、なにげなくしている比率なのですべてではありませんがこれが落ち着くところです。
例えば
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オレンジ1にポイントの濃い黄色とトーンの違うオレンジを3の割合で残りは薄く白やレモン色でまとめました。これはオレンジと黄色がポイントカラーのブーケ
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これも同じく濃い色がポイントになりました。
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こちらは7:3の比率です。
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こちらもどちらかといえば7:3かな

といっても、そんな難しくしたいわけではなくて、なにげなく束ねればいいんですけど。
みなさんもお花選びの時に参考にしてみてくださいね!

で、かなり前振りがながくなりましたが、店頭で迷わず悩まず、今日の気分で選べて、気軽にすぐ持って帰れるシーズンブーケ販売しています♪
もう少し残暑が厳しいですが、お花飾ってみてはどうでしょうか。
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by flower-haru | 2009-09-03 18:34